フラワーEXPRESS

花や花き産業をテーマにした独り言&辛口コメント
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オフシーズン?
 
昨日まで関東から某生産者を招いていたので、怒濤の3日間だった。

初日は四国へ渡って山野草メインの農場を訪ねた。
お互い行き来をして貰って、親交を深めて貰うのが自分の役割だと思っている。
色んな情報をお互いが共有できる環境を作るのが目的である。
これに加えて販売店を巻き込み、縦横にそれぞれがやり取りできる体制を作りたいと考えている。
2日目は岡山と福山の販売店に出かけてきた。
簡単に言えば挨拶回りだが、単に挨拶で回るだけなら、あまり意味がない。
それぞれが植物につての確認や、今後直接話が出来るような体制も作っていきたいと思う。
それには生産者の協力と理解が必要であり、単に注文のやり取りだけでは駄目だと思っている。
とにかく世間話が出来るくらいの距離感を作りたいのだ。
3日目は山口のガーデンセンターまで出かけて、店長さんとバイヤーさんと話をしてきた。
バイヤーの彼とは、一度関東にある生産者の農場まで同行して貰っているし、酒や食事もして、打
ち解けているので、ほとんど何でも話せるくらいに近づいているから楽だった。

ある意味コーディネート役が自分だと思っているのだ。

生産者にしても販売店にしてもオフシーズンであっても、なかなか出かけることが難しいのは理解
しているが、それでは駄目だ。
特に生産者の場合、生産体制の問題から難しいことは理解するが、末端消費が理解出来ない生
産なんてあり得ない。
直接消費者と対峙できない欠陥は、今の市場を通した物流だけで判断していては間違いを犯す。
販売店にしても何も考えていない、危機感さえ持っていないところを訪ねても意味はない。

「売れてますか」
「あまりよくないねぇ」「おたくはどう?」

程度のつまらない、生産性のない話は会うだけ時間の無駄である。
少なくとも両者がそれぞれの価値を見出せるような出会いや訪問でなければいけない。

すぐにそれが可能だとは思わないが、そのためにも日頃から意識して行動しなければいけない。
ストレートに購入して貰える市場のイベントも大切だが、もっと大事なことはたくさんあることを生産
者も販売店も認識した方がよいだろう。


雑記 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
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